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      <title>中華ドンまんの日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>韓国でも駅構内や車内販売で飯に</title>
         <description><![CDATA[韓国でも駅構内や車内販売で飯にプルコギを主体とする惣菜を合わせた幕の内弁当のような弁当、その他の飯と数種の惣菜による幕の内弁当のような弁当、海苔巻の弁当が販売されているが日本の駅弁ほどの多様性はない。

中国では食堂車の営業する列車の車内販売で飯の上に肉料理など惣菜の載った弁当が食堂車で調製され、熱いままの状態で販売される。

東南アジア・南アジアの鉄道駅構内や車内販売ではタイでは飯の上に肉料理と目玉焼きの載ったもの、混ぜご飯などの弁当が小さなちりれんげを付けて販売され、ベトナムでもちまきなどが販売されインドでもカレーに飯やナンなどのパン類を合わせた食事セットが鉄道駅で販売されるがいずれの国でも日本のようにこれらを「駅弁」として特別視する文化・意識は特にないようである。

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ヨーロッパではイタリア北部・中部の各地で、肉料理に野菜、パスタ、パンかサンドウィッチ、小瓶のワインを合わせた食事セットが販売される鉄道駅があるが食事セットはどの駅でも大きな差異はなく、販売される駅も日本の駅弁販売駅ほど多くはない。そもそも、ヨーロッパの路線は乗車時間が長く食事が2回以上必要な場合が多かった。そのため、調理された食料を持ち込んでも2度目の食事には食べられない。その上、大抵の長距離路線では日本よりはメニューが豊かで味がいい料理が出るビュフェが連結されているか軽食を途中駅で買ったり食べたり出来る時間が有るため日本のように駅弁の概念が発達しなかったと言われる。

駅構内等で販売され販売駅等に限定とされる弁当を「駅弁」と定義する文化・意識はほとんど日本固有のものであり、台湾と韓国には多少そのような文化・意識があるとはいえ日本ほどには確立されていない。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/12/post_47.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 00:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化学兵器に対する防護手段は</title>
         <description><![CDATA[化学兵器に対する防護手段は、化学剤の影響を防ぐ防毒、化学兵器使用を速やかに察知するための検知、化学兵器による汚染を除去する制毒・除毒などからなっている。敵対する両陣営が毒ガスに対し拮抗した技術や装備を持った場合は、お互い報復を恐れて毒ガスが使用される事は少ないが、相手の装備が劣っていて報復の恐れがない場合は容赦なく使用される可能性がある。したがって、今日も何処の軍隊でも対化学装備は欠かせない。

まず、防毒対策として、吸引を防ぐガスマスクや、びらん剤などにも対抗するための化学防護服が開発されている。軍馬などの動物兵器用のものもある。現代の装甲戦闘車両の多くは、一定の気密性能や空気清浄フィルターなどを備え、化学兵器対策を含めたNBC防護を施されている。なお、付着した化学剤による汚染拡大を防止するために、使用した車両や衣服の洗浄等も重要である。
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化学兵器は視認困難なものが多いので、各種の検知器が研究されている。西側各国で現用されている代表的な検知キットとしてM256A1が挙げられ、これは検知紙による試験を行うものである。最も原始的な検知手段としては、毒物に敏感なカナリアなどの小鳥を用いる方法がある。マスタードガスなどのように特有の臭気があるものは、人間が臭気を感知して速やかに防毒装備を着用することで、被害が軽減される。高級な検知手段としては、日本の化学防護車のような化学偵察車両を配備している例もある。

戦場においては、汚染された地域を行動する必要が生じる場合もあるので、汚染を除去ないし軽減させて軍隊の通行を可能にするような制毒手段が用いられることもある。具体的には使用された化学剤の種類にもよるが、土壌に定着しているマスタードガスなどに対してはさらし粉を撒布する方法や、地面を掘り返して清浄な土砂で通路分の地面を覆う方法などがある。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/11/post_46.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 04:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仏像</title>
         <description><![CDATA[仏像（ぶつぞう）は、仏教の信仰対象である仏の姿を表現した像のこと。仏（仏陀、如来）の原義は「目覚めた者」で、「真理に目覚めた者」「悟りを開いた者」の意である。初期仏教において「仏」とは仏教の開祖ゴータマ・シッダールタ（釈尊、釈迦如来）を指したが、大乗仏教の発達とともに、弥勒仏、阿弥陀如来などのさまざまな「仏」の像が造られるようになった。

「仏像」とは、本来は「仏」の像、すなわち、釈迦如来、阿弥陀如来などの如来像を指すが、一般的には菩薩像、天部像、明王像、祖師像などの仏教関連の像全般を総称して「仏像」ともいう。広義には画像、版画なども含まれるが、一般に「仏像」という時は立体的に表された彫像を指すことが多い。彫像の材質は、金属製、石造、木造、塑造、乾漆造など様々である。
もともと、釈迦が出世した当時のインド社会では、バラモン教が主流で、バラモン教では祭祀を中心とし神像を造らなかったとされる。当時のインドでは仏教以外にも六師外道などの諸教もあったが、どれも尊像を造って祀るという習慣はなかった。したがって原始仏教もこの社会的背景の影響下にあった。

また、原始仏教は宗教的側面もあったが、四諦や十二因縁という自然の摂理を観ずる哲学的側面の方がより強かったという理由も挙げられる。さらに釈迦は「自灯明・法灯明」（自らを依り所とし、法を依り所とせよ）という基本的理念から、釈迦本人は、自身が根本的な信仰対象であるとは考えていなかった。したがって初期仏教においては仏像というものは存在しなかった。
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しかし、釈迦が入滅し時代を経ると、仏の教えを伝えるために図画化していくことになる。

仏陀となった偉大な釈迦の姿は、もはや人の手で表現できないと思われていた。そのため人々は釈迦の象徴としてストゥーパ（卒塔婆、釈迦の遺骨を祀ったもの）、法輪（仏の教えが広まる様子を輪で表現したもの））や、仏足石（釈迦の足跡を刻んだ石）、菩提樹などを礼拝していた。インドの初期仏教美術には仏伝図（釈迦の生涯を表した浮き彫りなど）は多数あるが、釈迦の姿は表されず、足跡、菩提樹、台座などによってその存在が暗示されるのみであった。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/11/post_45.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戦後日本の反共主義の展開については</title>
         <description><![CDATA[戦後日本の反共主義の展開については、逆コースに始まる件の自民党も然る事ながら、社会党から分離した民社党と全日本労働総同盟は、（反共という点では）「自民より右」と称されるケースもままあり、ピノチェト政権や朴正煕政権など軍事独裁政権を積極的に支持した。特にピノチェト政権については、軍事クーデターを起こしたことを支持する立場を取るなど、社会主義思想の多様性を示している。日本社会党も1980年の社公合意以降、他の保守・中道政党との連携と日本共産党への排除を積極的に行うようになり、相乗りオール与党体制を確立した。連合もこの流れを受け継ぐなど、冷戦時代の日本の反共主義は、第二次大戦までのような「資本主義と社会主義・共産主義の対立」だけでなく、社会主義を標榜する勢力の間の対立（日本共産党とそれ以外の社会主義・共産主義勢力の対立）という色合いも強かった。

1970年以後、西欧諸国の共産党の多くはソビエト連邦から距離を置き、プロレタリア独裁と計画経済に基づくソ連型社会主義路線を放棄した。そして、議会制民主主義と多党制を擁護するユーロコミュニズムの路線を確立する。1970年以後の日本共産党も、基本的にはこの路線に近い立場を掲げている。
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1980年代に入ると、アメリカのロナルド・レーガン、イギリスのマーガレット・サッチャー、ニュージーランドのデビッド・ロンギなどに代表される新保守主義（ニューライト）が台頭した。彼らの特徴は、政治的・軍事的な反共主義より、経済的な反共主義（共産主義・社会主義へは勿論、社会民主主義への攻撃でもある）を強めている点である。労働貴族やヤミ専従など労働組合の負の面をマスコミ報道で強調し、労働組合・労働運動のイメージダウンを図る戦略が多い。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/11/post_44.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 03:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潮汐</title>
         <description><![CDATA[潮汐（ちょうせき）とは、主に他の天体の潮汐力により、天体の表面などが上下する現象である。

地球の海面の潮汐である海洋潮汐・海面潮汐が広く知られているが、湖沼でも琵琶湖、霞ヶ浦サイズなら起こる。また液体でなくても、大気（大気潮汐）や固体地球（地球潮汐）にも、また他の天体でも起こる。

地球の場合、自転に従い上下動は約半日周期で変動する。海水面が最も低くなる時を干潮（かんちょう）・引き潮（ひきしお）・低潮（ていちょう）、最も高くなる時を満潮（まんちょう）・満ち潮（みちしお）・高潮（こうちょう）という。干潮と満潮とを合わせて干満（かんまん）という。
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しおともいう。漢字では潮と書くが、本来は「潮」は朝のしお、「汐」は夕方のしおの意味である。

潮汐の上下動にともない、海面が下がる海域から上がる海域へ海水の水平動が生まれる。これを潮流という。
海面は潮汐力以外の要因でも上下し、気圧差や風によるものを気象潮という。代表的な気象潮は高潮（たかしお）である。気象潮と区別するため、潮汐力による潮汐を天体潮・天文潮ということがある。
潮汐は、潮汐力（起潮力ともいう）によって引き起こされる。潮汐力は、重力場の強さが場所により異なることで生まれる二次的な力である。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/10/post_43.html</link>
         <guid>http://astrono.tengumura.com/2009/10/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 01:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昆虫採集</title>
         <description><![CDATA[昆虫採集（こんちゅうさいしゅう）とは、昆虫を捕まえることである。研究目的、あるいは趣味としてこれを行う。ここでは捕まえた後に殺し、乾燥標本として収集する行為についてを扱う。

昆虫の乾燥標本を集める趣味は、歴史が長い。研究者であっても、趣味として昆虫のコレクションを行っているものも珍しくない。ヨーロッパでは貴族的な趣味の一つと見なされる。そのための専用の昆虫採集人という職業があるほどである。そのようなコレクションが、博物学やその系譜を引く分類学を支えてきた面もある。イギリスの富豪ロスチャイルド家のナサニエル・チャールズ・ロスチャイルドとミリアム・ロスチャイルド父娘は、ノミのコレクションをしていたことで有名で、そのために北極へ採集船を仕立てたこともあったと言われている。世界のノミの分類学研究は、世界中のノミの標本を網羅したナサニエルと、父のコレクションを整理研究したミリアムの功績にって大成されたのである。
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昆虫は圧倒的に種類数が多く、多様であるので、すべてを集め尽くすのはほぼ不可能である。また、地方変異や個体変異など、並べて比べる楽しみもある。宝石並みの美しさを持つものや、奇妙な姿のものもある。虫を追っかける狩猟的行為そのものを目的とする原始的な楽しみ、という面もあろう。何でも集める人もいるが、多くの人は特定の分類群に情熱を集中する。特にチョウは古今東西、一番の人気を誇り、その知識の集積はすさまじいものがある。これまで蓄積された学術情報の密度が極めて高く、たとえば蝶の標本1つから、それが世界中のどの島のものか、どの季節に取れたのかがわかる場合があるほどである。]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/10/post_42.html</link>
         <guid>http://astrono.tengumura.com/2009/10/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 13:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸化物は陶器やセラミック用素材として広く利用される</title>
         <description><![CDATA[いくつかの酸化物は陶器やセラミック用素材として広く利用される、場合によってはや釉薬にも使用される。多くの金属酸化物と同様、高温で焼結させることで釉薬を発色させる。

酸化鉄は色素としても利用されている。天然の酸化鉄の色素は黄土（オーカー、Ochre）と呼ばれ、生や焼いたシェンナやアンバーのような多くの古典的な塗料が酸化鉄の色素である。このような色素はラスコー洞窟の壁画など早期先史時代の芸術に使われて以来、利用され続けていて、酸化鉄(III)が主成分である。
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鉄色素は化粧品の分野にも広く利用されており、非毒性で耐湿性を持ち退色しない色素であると理解されている。化粧品に使用される等級の酸化鉄色素は原料の酸化鉄(II)、酸化鉄(III)の原末を含まないように合成的に製造される。そして酸化鉄色素には天然由来の不純物か含まれることは普通のことである。通常、酸化鉄(II)系の色素は黒色で、酸化鉄(III)系の色素は赤色ないしは錆色である（酸化物以外の鉄の化合物はほかの色を示す）。

（黒色酸化物と呼ばれる）マグネタイトは鉄製工具の被覆（黒染）に利用される[6]。この処理により金属腐食が防止され、感じの良い外見が与えられる。MIO (micaceous iron oxide) と呼ばれる等級のヘマタイトは（多くの橋やエッフェル塔など）防錆塗料に利用される。

酸化鉄は核磁気共鳴画像法のコントラスト造影剤としても利用され、プロトンの緩和時間(w:en:Relaxation (NMR);T1, T2 そして T2*)を短縮化させる。超常磁性コントラスト造影剤は、マグネタイト (Fe3O4)ないしはマグヘマタイト(γ-Fe2O3)の、水に不要な結晶性の磁性体核から構成され、磁性体核の直径は4から10ナノメートルである。この結晶核はデキストランや澱粉の誘導体で覆われていることが多く、それも含めて粒子サイズは水和した粒子の直径を超える。USPIO（Ultrasmall Superparamagnetic Iron Oxide）ナノ粒子の場合は、核はひとつずつ内包され、水和した粒子の直径は50ナノメートル以下である。

 性質 [編集]
酸化鉄(II)(FeO)は酸化第一鉄とも呼ばれIUPAC命名法では酸化鉄。鉱物のウスタイトとして知られる、結晶格子にFeの欠損を含み多くの場合では精密な組成は高々F0.95O程度である。粉末状の黒色酸化物でシュウ酸鉄(II)を真空中で加熱した活性度の高い製品は容易に発火する[7]ので爆発に注意すべきである。融点以上で金属鉄と酸化鉄(II,III)とに不均化を生じ、低温でも徐々に酸化鉄(II,III)に変化してゆく[2]。 
詳細は酸化鉄(II)を参照

酸化鉄(III) (Fe2O3) は酸化第二鉄とも呼ばれ、IUPAC命名法では三酸化二鉄。俗に三二酸化鉄と称する。多形を示す。（α型は）鉱物の赤鉄鉱（ヘマタイト）ないしは（γ型は）鉱物の磁赤鉄鉱（マグヘマタイト）として鉱石中に見出される。融点付近の高温では（約1400℃あるいは真空中では250℃[7]）酸素を放出して酸化鉄(II,III)に変化する[2]。工業的化学的に製造された酸化鉄(III)はJeweller's rougeと呼ばれる。酸化鉄(III)を精製して磁気面として塗布することで、音響やコンピューターの記録メディアとして利用される。酸化鉄(III)は乾燥状態あるいはアルカリ条件下では表面安定化処理や錆防止剤として作用する。その一方、錆の主要成分でもある。 
詳細は酸化鉄(III)を参照

酸化鉄(II,III) (Fe3O4) ないしは四酸化三鉄は俗に四三酸化鉄とも呼ばれる。鉱物の磁鉄鉱（マグネタイト）として知られ、主要な鉄鉱石の一つである。含まれている鉄の酸化数の割合は、II:III = 1:2で、混合原子価化合物ある。酸化鉄(II,III)は鉄を水中で酸化すると容易に得られ、しばしばタンクの内壁面や船底で見かけられる。一方、高温（1700K以上[8]）では酸化鉄(III)へと酸化される]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 05:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 日本の消防法に定める危険物</title>
         <description><![CDATA[消防法において火災の原因となりかねないため、製造・貯蔵・取扱設備の設置および製造・貯蔵・取扱数量上限が規制対象となっている物質の総称である。具体的には、消防法第2条第7項に「別表の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するもの」と定義されているもので、これら危険物の製造・貯蔵・取扱設備は消防機関の有無に応じ市町村長等の設置許可が必要である。

また、引火点が危険物よりも高い可燃性物質は、消防法では指定可燃物と呼ばれ、貯蔵量の多い場合に消防署長に届出が必要となる。具体的には、紙くず、わら、可燃性液体類がこれにあたる。

危険物あるいは指定可燃物の品目は政令等で指定され、危険物品目が指定可燃物品目へと変更になる場合もある。

危険物は品種ごとに一般的に取り扱える数量を規定しており、それ以上の量を貯蔵または扱う場合は消防法に定められた規則にのっとった設備・施設が必要であり、危険物取扱者による作業または監督を必要とする。
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例：ガソリン（危険物第4類第1石油類）は指定数量の200リットルまでは資格が無くても扱える。したがって、一般乗用車のガソリンタンクは200リットルを超えることはない。以前この指定数量が100リットルであった時代は、乗用車のガソリンタンクも100リットル以下であった。 
なお、危険物を積載した車両は、寒風山トンネル・関越トンネル・飛騨トンネル・恵那山トンネル・肥後トンネル・加久藤トンネルなどの長大トンネルや関門国道トンネル・アクアトンネルなどの水底トンネルの走行が禁止されている。これは道路法の規定に基づき、道路管理者が指定する
]]></description>
         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/06/post_40.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:58:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛梅（とびうめ）</title>
         <description><![CDATA[飛梅（とびうめ）は、福岡県太宰府市の大宰府天満宮の神木として知られる梅。樹齢1000年を超えるとされる。

菅原道真の京都の邸宅に植えられていたが、901年、道真が大宰府権帥として左遷されると、あとを慕って一夜にして大宰府に飛んだという伝説で知られる。 道真の配所（府の南館）跡に建立された榎社の境内にあったが、大宰府天満宮が造営されると本殿前に移された。

一説には、道真に仕え大宰府にも同行した味酒保行が株分けの苗木を植えたものとも、道真を慕った伊勢度会の白太夫という人物が大宰府を訪ねる際、旧邸から密かに持ち出した苗木を献じたものともいう。

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道真を慕った梅が飛来した、または道真が自ら梅を植えたという伝説は他の地方にも見られ、越前大島（現在の福井県大飯郡おおい町大島）の宝楽寺、備中羽島（現在の岡山県倉敷市羽島）、周防勝間浦（現在の山口県防府市）の防府天満宮などが知られる。

このほか、後代に道真を祭神とする神社に株分けされたものが各地に現存する。

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         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/04/post_39.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 11:26:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>劉 肥（りゅう ひ、? - 紀元前189年）</title>
         <description><![CDATA[劉 肥（りゅう ひ、? - 紀元前189年）は、前漢の皇族。前漢時代の諸侯王国の斉の初代王、諡号は悼恵王。

 生涯 [編集]
劉邦（高祖）の庶長子。生母は曹氏。小説やドラマでは、劉邦が呂雉と結婚する前に出生していたと語られることが多いがその真相は不明である。また、彼が斉王に封建された時に補佐を受けた宰相・曹参は生母の曹氏の遠縁だともいわれるが史料的根拠は無い。

紀元前201年、楚王・韓信が謀反の罪で失脚して間もなく、その旧領土を中心に、漢の宗室（劉一門）を対象とした大規模な封建が行なわれる。劉肥は斉王に封建され、歴戦の猛将の平陽侯・曹参を宰相に配された。彼は70余城を抱える斉の統治を委ねられることになる。斉王としての業績について詳しいことについては不明だが、紀元前196年に淮南王英布が反乱を起こした際に、親征した父に従い、曹参を副将に十二万の軍勢を率いて従軍している。

紀元前195年、劉邦が没し異母弟の劉盈が恵帝として即位すると、劉肥の立場は同じく異母弟の劉如意と共に微妙な立場になってゆく。劉肥自身は劉如意とは違い恵帝と激しい跡目争いを繰り広げたわけでは無く、また生母の曹氏も如意の母戚氏のように寵愛されておらず呂雉から憎悪を向けられてはいなかった。しかし、劉邦の長男であり恵帝の異母兄という立場は皇太后となった呂雉から見れば自然と疑惑や警戒の念を抱かせる対象となっていた。

紀元前193年、劉肥は長安の宮廷に入朝し、その儀式一切が無事終了した後、恵帝と呂雉に宴席に招かれる。この時、恵帝は「宮中では、皇帝と臣下ということで、何かと堅苦しいものになりましたが、今は身内だけなので、もっと打ち解けたものにしましょう」と言い、劉邦の長男である劉肥が恵帝よりも上座に座ることとなった。しかし、これが呂雉の不興を買い、劉肥はそうとは知らずに毒入りの酒を飲まされそうになる。この時は恵帝のとっさの機転で難を逃れた。後でこの事を知った劉肥は、臣下の助言に従い、その領土の内から城陽郡を呂雉の娘・魯元公主の化粧領に差し上げたいと願い出て、呂雉の歓心を買うことでようやく難を逃れた。

紀元前189年に没。なお、紀元前180年に呂氏一族打倒のクーデターの実行役となったのは、劉肥の長子の哀王・劉襄と次子の朱虚侯・劉章（城陽景王）であった。

 后妃 [編集]
王后駟氏 

 子 [編集]
斉哀王・劉襄（斉文王・劉則の父） 
城陽景王・劉章（朱虚侯） 
済北王・劉興居（東牟侯） 
斉孝王・劉将閭（楊虚侯） 
湽川懿王・劉志（安都侯、済北王） 
済南王・劉辟光（勒侯） 
湽川悼王・劉賢（安都侯） 
膠西王・劉卭（昌平侯） 
膠東王・劉雄渠（白石侯） 
管共侯・劉罷軍 
瓜丘共侯・劉寗国 
営平侯・劉信都 
楊丘共侯・劉安 

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         <link>http://astrono.tengumura.com/2009/04/_189.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 13:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中世ヨーロッパでは騎士道の象徴</title>
         <description><![CDATA[中世ヨーロッパでは騎士道の象徴であり、盾の形状や紋章は厳格に規定・区分され、紋章を見れば騎士が誰かが分かる程だった。この盾の紋章から、西欧の紋章は発展した。騎士には必ず盾持ちの従者が伴っていたが、中世終期には鎧が全身を覆う頑丈なプレートアーマーとなり、盾の大きさは小さくなったが、その必要性は変わらなかった。（ハンマーやメイス等の打撃武器に鎧は弱く、投石、熱した油、剣・槍や矢、火炎放射などの攻撃を受け流すのに盾は有効だった）

 日本
日本では、中古以降、地面に固定する型の盾（掻盾、垣盾などといわれる）が主に使われ、手で持つ型の盾（手盾）はあまり人気がなく、日本の地形（高低差が激しく草木が密生しているため盾が引っかかり動けなくなる事が多かった）と戦い方に向かなかった。 しかし戦国時代になると矢だけでなく鉄砲の銃弾からの防禦も勘案されるようになり、その利便性と防禦性の高さから竹束が用いられるようになった。これには大型の物と小型の物が存在し、小型の物は手に持っての銃弾防禦が可能であった。この盾の使用法は弾丸の入射角に対し逸らせるよう斜め鋭角に設置する。 また、濡らした厚地布を建物の門や戸口などに設置することでカーテンの原理により弾丸を逸らす事実上の置き盾も少数例ながらあった。同様に矢玉避けに背負う母衣も盾と見ることが出来る。 手盾については後述の項目：東洋の盾→陣笠を参照。

現在 [編集]
金属で補強された盾の場合、盾の縁を武器で連打して大きな音を出し、敵を威嚇することに使われた。（古代でも金属で補強されているもので使われたことがある）これは日本の機動隊などポリカーボネート製の盾を装備する現代の暴徒鎮圧部隊でも行われる事がある。

多くの場合、盾に槍などの大きな異物が突き刺さったりすると、大抵の盾はバランスが悪化し、持ち運びしにくくなって投棄せざるをえない。その為、投槍などで先制するなど、対抗策がいくつも生み出されている。

 盾の形の分類 [編集]
四角盾 
長方盾 
丸盾・丸楯（牌・団牌・円楯・円盾） 
菱盾 
逆三角盾 
楕円盾 
五角盾 
木の葉盾 
槍盾 
剣盾 
環盾 

 盾の大きさの分類 [編集]
小盾・小楯(30cm以内) 
手楯・手盾・楯・盾(30～60cm) 
大盾・大楯(0.6m～1m) 
壁盾(1m以上) 

 種類 [編集]
戦闘用の盾と、儀式用の盾がある。 
戦闘時に手で持つ盾と、地面に固定する大型の盾がある。後者の代表的な物はクロスボウマンが矢をセッティングする間を守るため巨大な設置式盾のハピスと呼ばれるものである。日本で盾というと矢を防ぐこのタイプをいう。 
種類ではないが鎧に盾の一部が付いている物が世界中にある。

盾の内側に短刀を仕込める盾もある。 
高い攻撃力を持たせる為に刃や突起物などを有する物や、ランタンや他の道具を取り付け複合化した物など。 

 記念・賞としての盾 [編集]
賞を与える時に、『盾』を与える事がある。この場合は木偏付きの『楯』表記を使う事もある。 
イタリアのサッカーリーグセリエAで優勝することを「スクデットを取る」というが、この「スクデット」も盾を意味する。 
中央競馬の天皇賞では優勝馬の馬主に対して楯が下賜されることから、同競走の略称として「盾」と呼ぶことがある。 
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 比喩 [編集]
『人間の盾』とは、人質を利用して敵を攻め込ませないようにすること。稀に個人の独断で自発的に行われることもある。文字通り人が盾になっている。 
『後ろ盾』とは、陰から協力すること。 
『矛盾』（むじゅん）とは、辻褄の合わないこと。中国の故事が由来。 
『砂漠の盾（デザートシールド）』とは、湾岸戦争の作戦名。 
『醜の御盾』（しこのみたて）とは戦前の日本で言われた表現で、“卑しい私ですが、天皇陛下を全力でお守りします”の意。 
アメリカの警察では、“市民の護り手”の意を込め、盾をかたどった身分証明徽章（バッジ）を使用している機関がある。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 15:13:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ネセバル</title>
         <description><![CDATA[ネセバル（ブルガリア語:Несебър、Nesebar）、あるいはネセブルはブルガリアの古代都市であり、現在では海岸沿いのリゾート地となっているブルガス州の町、およびそれを中心とした基礎自治体。トラキア語での名称はメネブリア (Menebria)、現代ギリシャ語ではメシンヴリア (Μεσημβρια、Mesimvria)、かつての名称はメセンブリア (Mesembria) である。ネセバルは3千年紀を超える長い歴史に裏付けられた、豊かな都市博物館である。

ネセバルか黒海で最も顕著な旅行先であり、リゾート地である。ネセバルには多くのリゾート拠点があるが、その中で最大のものは町のすぐ北に位置しているサニー・ビーチである。

ネセバルの古代都市は、細長い人口の地峡によって大陸部とつながった半島（かつては完全な島であった）の上に築かれ、その地形ゆえに多くの異なる文明による征服から逃れてきた。その豊富な歴史的建造物の存在により、ネセバルは1983年にUNESCOの世界遺産に登録された。

もともとは、紀元前2千年紀に興ったメナブリア (Menebria) という名のトラキア人の集落であり、メガラ (Megara) からきたドーリア人によって紀元前6世紀初頭にギリシャ植民地となった。以降、重要な交易拠点として、アポロニア（ソゾポル）のライバルとなった。ヘレニズム時代の遺物にはアクロポリス、アポローンの神殿、そしてアゴラがある。青銅、銀のコインが紀元前5世紀から、金のコインが紀元前3世紀から鋳造されていた。

町は紀元前71年にローマ帝国の支配下となるが、その後も独自のコインの鋳造など以前からの特権は守られた。町は紀元後5世紀以降のビザンティン帝国時代には最も重要な要塞のひとつとなり、ビザンティンと第一次ブルガリア帝国の間の戦闘が行われた。812年にはブルガリア帝国のクルム (Krum) によってブルガリアの支配下となったが、2週間の包囲の後にビザンティンへと復した。864年にはブルガリア皇帝シメオン1世によって再征服され、再度ブルガリア領となった。

第二次ブルガリア帝国の時代もまた、ネセバルはブルガリアとビザンティンの争いの的となり、ブルガリア帝国のイヴァン・アレクサンダル帝（在位1331年-1371年）の支配下で反映を謳歌したが、サヴォイ泊アマデウス6世 (en) 率いる十字軍に征服された。1366年に町はビザンティンの支配下に復する。町のスラヴ語名称であるネセバル (Nesebar)、あるいはメセバル (Mesebar) の名は11世紀以降使われていたことが明らかにされている。

中世からの建造物には、5世紀-6世紀にかけての「古主教区」（Стара Митрополия / Stara Mitropoliya、en。聖ソフィア聖堂。トランセプトがない）、10世紀の聖堂（生神女聖堂）、11世紀の「新主教区」（Нова Митрополия / Nova Mitropoliya、en。聖ステファン聖堂）、聖パラスケヴァ聖堂 (en)、聖テオドレ聖堂、聖ミハイル聖堂、聖ガブリエル聖堂、St John Aliturgetos聖堂などがある。

町は1453年にビザンティン帝国からオスマン帝国の支配下へと変わり、町は衰退を始めるが、その歴史的遺物は保存され、また19世紀にはブルガリアの黒海沿岸部で典型的な東ルメリア様式の木造建築の家屋が建ったことでその重みを増した。1878年のブルガリア解放以降は、ネセバルはオスマン帝国の自治州である「東ルメリ自治州」の一部となり、後の1886年に同自治州がブルガリアに併合されたことにより、ブルガリア領となった。

19世紀の末には、ネセバルはギリシャ人の漁民、ワイン生産者の住む小さな村となっていたが、20世紀に入ってからはブルガリアの沿岸部リゾートの要として開発が進められた。1925年の住民交換によりギリシャ人が追放されてから新市街が建設され、歴史的地区は修復された。
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 聖堂 [編集]
ネセバルは、時に最も面積あたりの聖堂の数の多い街といわれる[2][3]。これはおそらく事実に反するが、それでもなおネセバルに立ち並ぶ多様な聖堂は特筆すべきものである。その代表的な聖堂には次のようなものがある。

古主教区／聖ソフィア聖堂（5世紀-6世紀、en） 
生神女Eleoussa聖堂（6世紀、en） 
前駆授洗イオアン聖堂（11世紀、en） 
新主教区／聖ステファン聖堂（11世紀。16世紀-18世紀に修復、en） 
聖テオドレ聖堂（13世紀、en） 
聖パラスケヴァ聖堂（13世紀-14世紀、en） 
大天使ミハイル・ガウリール聖堂（13世紀-14世紀、en） 
全能者ハリストス聖堂（13世紀-14世紀、en） 
St John Aliturgetos聖堂（14世紀、en） 
聖スパス聖堂（17世紀、en） 
聖クリメント聖堂（17世紀、en） 
ビザンティン帝国時代、ブルガリア帝国時代、オスマン帝国時代のいずれに建てられたものも、ネセバルの聖堂群は正教会における重要な建築遺跡であり、初期キリスト教様式から中世のクロス・ドーム様式への変遷の過程を見ることが出来る。

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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 13:06:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>竜崎博士と和泉博士が設計した</title>
         <description><![CDATA[竜崎博士と和泉博士が設計した、惑星開発用巨大トレーラー・トランザーが変形するスーパーロボット。動力源はダイモライト、装甲材質はダイモニウム。ダイモニウムは惑星探査の結果持ち帰られた人類にとっては未知の新エネルギー源である。操縦者は、博士の息子・竜崎一矢。もともと一矢専用に開発されたようで脳波が登録されており、一矢の空手を活かして操縦者の筋電流を増幅することで操縦者の動きをそのままトレースするように作られている。そのため操縦桿は無く、上半身にチューブ状のトレーサーが付着して操縦するしくみになっている。下半身の制御は脳波コントロールシステムで動かすらしい。これと似た機構が後年の「機動武闘伝Gガンダム」に登場するメカにも見られた。ダイモスの受けたダメージもフィードバックするのか、一矢はやられるたびに苦しんでいた。またダイモスは表情があるロボットでもあり、口が技名の連呼にあわせて開く。身長45.0メートル、重量150.0トンと前2作の超電磁ロボに比べて小ぶりであり、変形はするが大きな合体はしない。また、シリーズの登録商標だった「超電磁」を冠していないことも特徴の一つである。

もともとは他星のテラフォーミングのための地下都市建設用として設計され、バーム星人との戦いに備えて改造された。そのため固定武装は少なく、戦闘は操縦者の体術に負うところが多い。両脚になる部分は空洞の貨物室となっており、武装や資材を運ぶ事が出来た。スポーツカーのトライパー75sをコクピットとしている。但し、トレーラー形態でデザインされた明確な理由は不明。

なお、最近になって模型誌上で、超合金、ポピニカ関連の歴史に触れる記事が掲載された際、ダイモスのデザインが「地上版ライディーン」を狙って描かれたものであったと公表されており、操縦方法や、変形方法、表情などにライディーンを彷彿させるものが多々あるばかりか、一矢役の神谷明もライディーンで洸を演じており、タイトルもライディーンの「勇者」に倣って「闘将」にされたものと伺える。
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主な武装・必殺技
手持ち武器 
スネークロック 
ダイモスの肘部分の円形パーツが変形する投擲武器。3本の鞭が飛び出し敵に絡みつき爆発することもある。 
ファイブシューター 
ダイモスのすねにあたる部分の装甲板が分離して5枚の投げナイフになる。 
双竜剣 
胸のダブル・ブリザード用カバーが分離して4枚の刃が展開、武器となる。カバーは上下にあり分離した場合両手用になるが、放送当時の玩具では単体で再現された。 
ダイモシャフト 
脚部の貨物室(?)に格納されている薙刀状の武器。2本を連結させる、あるいはばらばらに投げるなどして使用。 
三竜棍 
腰の黄色いベルト状部分が分離して三節棍となる。 
バトルブレイク 
手甲から現れるトンファー状の武具。 
クロスブーメラン 
手甲から射出される手裏剣。左右2枚を十字状に組み合わせて投擲する。 
内蔵武器 
ダイモガン 
ダイモスの腰から出てくる収納式の機関砲。 
ダイモロケット 
左右脚部から発射されるミサイル。劇中呼称は『ダイモミサイル』で、トランザー時にも使用可能。 
ドリルアンカー 
背部から発射されるドリルミサイル。 
チェーンシャーク 
手甲から発射される。鎖付きの鰐口クリップ？。 
フットカッター 
踝から鋭利なカッターを出し、回し蹴りの要領で足を繰り出して切り裂く武器。こちらも劇中呼称は『ダイモカッター』で、トランザー時にも使用可能。 
ダブル・ブリザード 
胸のカバーが開いて大型のファンが露出、相手を吹き飛ばす。物語前半で、烈風正拳突きの前に敵ロボットを吹き飛ばすのに使われた。 
ファイヤー・ブリザード 
アイザムの発明した超弾性金属により打撃が一切きかなくなった戦闘ロボを倒すために装備された。アイザロン粒子により出力を上げたダイモライトにより胸のファンから高熱の火炎を噴出する。物語後半で、専らダブル・ブリザードの代わりに烈風正拳突きの前段階に使われることが多かった。 
フリーザー・ストーム 
頭部横に設置されている冷凍ビームでファイヤー・ブリザードと対になる装備。超弾性金属装備の戦闘ロボを超低温で瞬時に冷却し、即座にファイヤー・ブリザードで加熱することで金属の弾性を失わせることで打撃を有効にする。前番組の超電磁ボールの様に、強化後の定番武装とはならず、超弾性金属装備のロボットが出なくなった後にはファイアー・ブリザードのみに取って代わられた。 
技 
正拳突き 
真空回し蹴り 
キック（烈風脚） 
烈風正拳突き 
ダイモスの必殺技。ダブル・ブリザードで吹き飛ばした戦闘ロボを正拳で貫く。技名としては「必殺!烈風正拳突き!」となる。アイザムの超弾性金属に対抗してファイヤー・ブリザードとフリーザー・ストームが装備されても必殺技として最後のとどめに用いられた。その技はスーパーロボット大戦シリーズでは必殺烈風正拳突き・改と呼称される。 

トランザー
惑星開発用大型トレーラー。普段はガード・ダイモビック近くの竜神岩に格納されているが、一矢の声によって起動し、トライパー75Sと合体、「ダイモス！バトルターン！」のかけ声と共にダイモスに変形する。車体最後部（ダイモスの足の裏）にトライパー収納口がある。その変形プロセスは長く、一矢がシューターに飛び込んでからダイモスに変形するまでの全プロセスはフルバージョンで1分半以上あった。最終回では小バームの制御室へ突入し大破した。ダイモス時の頭部にあたる箇所には機銃を装備（変形時には砲身は収納される）、敵メカとの戦闘で使用した。

デザインした村上克司が子供の頃、好きだったアメリカントレーラーがモチーフ[2]。

トライパー75S
一矢が搭乗する単座式の高性能スポーツカー。ガード・ダイモビックの先端部から発進して一矢の「ジャスティーン！（Just In）」のかけ声と共にトランザーと合体、操縦席のみが頭部に移動してダイモスのコクピットとなる。ダイモビックからの発進時やトランザーとの合体時には車体後部にあるウィングが開き、中央からトランザーとの連結装置を兼ねたジェットエンジンがせり上がる。

「ジャスティーン！」のかけ声は一矢を演じる神谷明だけでなく、予告編のナレーターを務めるリヒテル役の市川治も、「次回、『○○○（サブタイトル）』に、ジャスティーン！」と毎回叫んでいた。

その他の登場メカ
ガルバーFXII（- えふえっくすつー） 
ダイモビック基地の小型支援戦闘機。複数配備されておりダイモスの支援に活躍した。並列複座式でメインパイロットは夕月京四郎と和泉ナナ。武装はコクピット脇の機関砲と主翼下のミサイル4基、機首下部から伸びた角から発するビーム。バーム星の戦闘ロボに地球防衛軍が毎回壊滅的にやられる中で最期まで戦い抜いた。 
ダイモビック 
惑星間航行のために建造された巨大宇宙母艦「スペース・ダイモビック」は、第1話で新エネルギー「ダイモライト」を探す旅を終え地球に帰還、主翼を折りたたみ地上の施設と連結して「ガード・ダイモビック」基地となった。一矢たちは普段ここで生活している。物語終盤に再び宇宙へと乗り出す。動力はダイモライトと思われる。 
海底魔城 
バーム星の地球侵略前線基地。戦闘ロボはここから発進する。リヒテルたちの居住スペースだけでなく礼拝堂や病院、水耕農場まで備えている。第40話では突如として起こった海底火山の爆発により移動を余儀なくされ変形して浮上、防衛軍との戦闘を繰り広げた。ダイモスとダイモビックの連携攻撃により破壊される。 
小バーム 
惑星の衝突で失われたバーム本星の環境を再現した恒星間航行宇宙要塞。最高指導者が大元帥というバームは軍事国家であるらしく、戦闘ロボを開発し放浪を続けていた。内部に十億人のバーム星人を冷凍睡眠させている。何割かのメンバーで維持管理を行ない移住可能な星を探していた。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 12:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザンベジ・リンポポ川水界</title>
         <description><![CDATA[ザンベジ川、リンポポ川はそれぞれインド洋へ注ぐ南部アフリカを代表する大河でこの二つの大河に挟まれた肥沃な大地には古くから文明が栄え、15世紀にその栄華の頂点を極めたグレート・ジンバブエをはじめ、10世紀以降数多くの王国が勃興している。その理由としては高原地帯というアフリカ大陸で比較的過ごしやすい生活環境もさることながら、豊富な金の産出がその最大の要因である事は間違いない。外洋世界との比較的早い時期からの金の交易は外来文明の早期流入につながり、都市と国家の発展を促した。
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いつ頃よりこの地で生活が営まれていたかは定かではないが、紀元前500年ごろより、この地においてもバントゥー語族の活動が見て取れる。このバントゥー語族の移動により、かつてこの地で生活していたとされる民族は定住地を追い出されたと見られ、洞窟などにみられるいくつかの岩壁画を残し、消えていった。その生活様式自体はカラハリ砂漠で生活をするブッシュマンに引き継がれていった。マクル遺跡の調査・研究により、700年頃になると生活水準はかなり高くなっていたことが判明している。現代に相違ない丸い土壁に草を葺いた屋根を持つ家に住み、ヒツジ・ヤギ・ウシなどを牧畜し、ミレットを農耕し、さらに鉄鉱石の採掘場や土器の使用なども認められるほか、ダチョウの卵殻や銅で作った装飾品などを身につけていた。900年を越える頃になるとそれまでの遺跡にはみられない防衛を考慮した村づくりが見られるようになり、土器の装飾などがショナ人のそれに近づいていく。ただし、この変化がショナ人が到来した事を意味しているのか、本来の民族の進化を意味しているのかについて結論付けは未だなされていない。ともあれ、沿岸部において900年以降、奥地において1200年以降はザンベジ・リンポポ川水界はショナ人の世界となった。

この地にはじめて国家として成立したとされるのは1150年頃のマプングブエ王国とされている。10世紀ごろよりジンバブエ高原で生活していたショナ人が1075年頃、リンポポ川中流域のマプングブエの丘へ移り住んだ。金、銅、青銅を加工した装飾品、象牙細工や骨製道具などの奢侈品の製作を得意とし、やがて東海岸への金の輸出に対し影響力を行使するほどの発展を遂げた[34]。9ヘクタールほどの都市を形成し、ジンバブエ高原南西部を領土として、いくつかの衛星都市も確認されている。 さらに高原の南縁にはアフリカ最大の石造遺跡[35]でジンバブエの国名ともなったグレート・ジンバブエがあり、マプングブエに酷似した生活形態を持った集団が生活していた。最盛期には人口1万8000人を抱えるこの国家の台頭は13世紀ごろ、マプングブエ王国の没落と同時期に起こっていることから、金の交易ルートを巡り、衝突があったと考えられている。グレート・ジンバブエは1500年頃に滅んだとされるが、その原因はよくわかっていない
グレート・ジンバブエ没落後の15世紀、高原の北東部にモノモタパ国、南西部にトルワ国、東部にマニカ国が興り、ポルトガルなどヨーロッパの文献にもその名が見られるようになる。トルワ王国は、1450年～1700年ころにかけて多くの「石の家」（ジンバブェ）と呼ばれる街を築いた。そのうち最大のものが、ブラワヨ市の西方20kmに位置するカミであった。カミは、カミ川の西側東西500m南北1kmにひろがる広大な街であり、人口は約7000人に達したと考えられている。川沿いには、マンボの丘があって王とシャーマンが住んでいたと考えられる。[37]ポルトガル産の青白磁模倣品の陶器、ドイツ産の塩釉がかけられた堅牢な焼き締め陶、明代後期の青白磁、北アフリカ産の水差しの口縁部分、イベリア半島産のレリーフの施された銀製品など[38]交易によって繁栄していたことをうかがわせる遺物が出土している。17世紀中葉になると、トルワ王国は、東のダナンゴンベ（現ドーロ・ドーロ遺跡）に遷都したが、ダナンゴンベと同時期に建設されたナレタレ遺跡の石積みは美しく、チェッカー板のように黒く隙間を空けたり、山形文様、白い石と黒い石を交互に使ったり、横倒しのヘリンボーンないし杉綾文様など目をみはらせるものである。

トルワ王国とポルトガルは金の交易を通して交流を深めていったが、やがて17世紀中盤になるとポルトガルの影響が次第に強くなり、王位継承権にすら介入するようになった。その混乱で、17世紀末に、高原北東部で発生したチャンガミレ一族の侵攻を受けてダナンゴンベが陥落し滅亡した。

また、モノモタパ国も同様、ポルトガルやイスラム商人などと金の交易を行っていたが、1560年、次第に影響力を強くしていくポルトガルに危機感を覚えた保守派がイエズス会宣教師ゴンザロ・ダ・シルベイラを暗殺するという事件が発生した。これを契機としてポルトガルとモノモタパ国の関係は急激に冷め、内紛の混乱で主権を失い、1629年、ポルトガルの瑕疵を受けることとなった。このポルトガル支配は1690年代まで継続した。マニカ国でも同様の事態が起こり、ポルトガルの支配下となった。

1680年代、新しくチャンガミレ一族という勢力が台頭し始める。もともとはムタパ国のウシ監督官であったチャンガミレは同志を率い、1684年、マニカ国のポルトガル人を攻め始め、翌年にはトルワ国を滅ぼし、チャンガミレ国を建国した。1690年代に入ると国王が代わり、主権奪回を狙うモノモタパ国と協力し、ポルトガル商人を領内から追放する事に成功する。その後、平穏を取り戻したモノモタパ国とチャンガミレ国は警戒しつつもポルトガルとの交易を再開する[39]。以降200年の長きにわたり、外来の脅威を排除する事を可能にした。

18世紀以降はそれまでのような大きな国家の勃興はなかったが、小さな首長制をとる国家が無数に割拠する時代となった。19世紀末、イギリスがこの地にやってきた時には高原に居住するショナ人は200を超える国を形成し複雑な社会を形成していたという。この「戦国時代」の荒波に抗うことができなかったモノモタパ国はみるみると弱体し、19世紀末に消滅している。チャンガミレ国もングニ人やンデベレ人などの侵攻を食い止める事ができず、分裂、統合を繰り返しながら小国家の中へと消えていった。

 奴隷貿易時代
ゴールド・コーストのエルミナ城ヨーロッパに大航海時代が到来し、ポルトガル人をはじめとしたヨーロッパ各国の人々が西海岸を南下しはじめた15世紀末頃からアフリカとヨーロッパ各国との本格的な交流が始まった。沿岸の支配者や首長から土地を借り受け、交易の許可を取り付けたヨーロッパの商人たちは交易の為の基地を多数建設し始める。とりわけ有名なのが1482年にゴールド・コーストにポルトガル人によって建設されたエルミナ城（サンジョルジュ・ダ・ミナ）である。

16世紀まではヨーロッパから齎される加工品と西アフリカの産物（金や象牙）などの交易が平和裏に行われ、友好な関係が築かれた。しかし、ヨーロッパ各国が西インド諸島やアメリカ大陸でヨーロッパ市場に向けた大規模な農場経営に乗り出すと、大量の労働資源確保の必要性に駆られ始める。アメリカ大陸などの現地住民には限りがあり、そこで代替案として浮上してきたのが、アフリカから奴隷を移入するということであった。

大西洋を横断する奴隷貿易に最初に着手しはじめたのはスペインで、1513年にスペイン王室が初めて奴隷供給契約許可証を発行した。許可証を手にしたスペイン商人は新大陸から砂糖を持ち帰ると1518年に初めて「商品」として奴隷を積み込み、アフリカ西海岸を発った。

三角貿易 
アフリカの奴隷狩り彼らは三角貿易と呼ばれる航海サイクルで莫大な利益を手にしていく。まずヨーロッパで工業品を積み込んだ商船はアフリカ西海岸でそれらの品を奴隷に変え、その奴隷を西インド諸島やアメリカ大陸へ供給し、そこで砂糖やタバコなどの商品を積み込み、ヨーロッパへ帰港する。この1年から2年サイクルでの交易を繰り返し行っていた。奴隷貿易時代に大西洋を渡ったアフリカ人奴隷の数は1200万人から2000万人と言われている[40]。

アフリカ西海岸から新大陸に至る約40日から70日の奴隷の運搬は過酷を極め、航海中の奴隷の死亡率は8%から25%に上るとされ、平均して6人に1人が死亡した形となっている。全裸で鎖に繋がれた奴隷は剃毛され、会社の刻印を焼き付けられ、船倉に詰め込まれる。食事は1日2回で少量の水とともに与えられるだけであった。不潔な船内ではマラリア、天然痘、赤痢などの感染症がはびこる事も多々あり、病気にかかった奴隷は生きたまま船外へ投げ捨てられた[41]。

オラウダー・エキアノ(1745-1797)奴隷の需要はとどまるところを知らず、17世紀後半にはアフリカ大陸内で奴隷獲得のために戦争が頻繁に行われるようになった。また、人さらいも横行し、その被害を受けた者も多数にのぼった[42]。

奴隷貿易によって大量の労働力を失ったアフリカの諸都市は急激に力を弱め、ヨーロッパによる略奪と支配が横行するようになる。また、ヨーロッパ製品が大量に氾濫し現地の工芸や産業も停滞して低開発化が進んだ。このような状況が先進国からの目で「自立が不可能」との評価につながり、後の大規模な植民地化へと繋がっていく事になった。

また、アフリカ人に対する差別主義も深く根付き、当時アフリカに滞在したヨーロッパ人の日誌や記録を元にそれらの思想は哲学者や生物学者の手によって、学問に組み込まれていった。植物学者カール・フォン・リンネは人類をホモ・サピエンスとホモ・モンストロススに区別し、当時における「科学的な人種概念」の形成に寄与した[43][44]。また、モンテスキューなどの哲学者も「極めて英明なる存在である神がこのような漆黒の肉体に善良なる魂を宿らせたという考えに同調する事はできない」（『法の精神』より）と語るなど、庶民にアフリカ＝野蛮という認識を植え付けていった。

しかし、19世紀に入るとヨーロッパ諸国は手のひらを返したようにアフリカに対する接触の仕方を変化させた。産業革命を迎え、人格を拘束する奴隷制は次第に時代遅れになり、自らの意思で労働力を切り売りする労働者が求められる時代へと変革していったからである[45]。

ヨーロッパの都合で激化した奴隷貿易はヨーロッパの都合により次第に終息し、アフリカ人不在のまま、植民地化の時代へと突入していくこととなった。

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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:29:36 +0900</pubDate>
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         <title>まんがタイムきららCarat</title>
         <description><![CDATA[まんがタイムきららCarat（呼び名は、まんがタイムきららキャラット）は、芳文社発行の4コマ漫画専門雑誌である。原則として毎月28日に発売されている。B5判、平綴じである。

まんがタイムきらら、まんがタイムきららMAXおよびまんがタイムきららフォワードとは姉妹誌の関係にある。また、増刊誌としてコミックエール!がある。キャッチコピーは「かわいさニューウェーブマガジン」（2007年1・2月号は「マガジン」の表記なし）、2006年12月号まではきらら本誌同様「ドキドキ☆ビジュアル4コマ誌」であった。
<a href="http://zded.cynb2r.biz/">キッズ</a> <a href="http://www.yb8nh5.net/">ダーツ</a> <a href="http://edsh.bhhcpt.net/">すぎな</a> <a href="http://aikz.hndy8t.com/">ゼンス</a> <a href="http://terc.47e7e3.com/">サイド</a> <a href="http://epgmg.ypb3pd.org/">カッド</a> <a href="http://f8zd5.zemkk.com/">羊の歩み</a> <a href="http://nyzib.4fbmki.com/">ジニア</a> <a href="http://emmjr.3e4g3p.info/">テンゴリラ</a> <a href="http://rxdhn.7mhjf6.info/">ハミング</a> <a href="http://syiyz.6sb4ik.biz/">タイトピ</a> <a href="http://fegub.rgdjk6.biz/">すくなか</a> <a href="http://hddpg.m64425.info/">ゲルマ</a> <a href="http://cskm.fdpyi6.biz/">シガレット</a> <a href="http://ybahj.j93tgi.com/">オーガィ</a> <a href="http://hibbd.dpgfh2.com/">パーシ</a> <a href="http://dhugr.exrekz.info/">ヒトゲ</a> <a href="http://djam.k53sk5.biz/">メーション</a> <a href="http://sxyds.e388d4.info/">ダーパア</a> <a href="http://ybmw.ng5fta.net/">シリカセ</a> <a href="http://dxwf.ymzzgd.info/">パワー</a> <a href="http://scxbp.eue2xu.org/">オーテア</a> <a href="http://iabs.fxxukh.info/">ミステリー</a> <a href="http://kbchh.zfnsyz.biz/">イアタ</a> <a href="http://fuxi.kzjp53.biz/">バクシーシ</a> <a href="http://xgrjk.y9ha8b.info/">ミトラ</a> <a href="http://www.gdeyje.biz/">日本全</a> <a href="http://tkjs.bexxoa.net/">ハンガー</a> <a href="http://www.x6rpi7.info/">グプラン</a> <a href="http://www.93egjg.org/">インツ</a> <a href="http://carc.af5k7m.info/">ゼウス</a> <a href="http://bftca.cwy3xi.com/">ピラティ</a> <a href="http://www.sz9i65.com/">ビーチ</a> <a href="http://ymuyx.z6x239.biz/">フェース</a> <a href="http://mmbfa.x4pp6r.com/">ジョッ</a> <a href="http://aphj.497c2i.com/">コアラー</a> <a href="http://xyi.hhdnud.net/">スターチ</a> <a href="http://ufhu.kic3yd.net/">インキャラ</a> <a href="http://www.ynp2n8.biz/">チューニ</a> <a href="http://rfzt.hbxpes.net/">なんぽろ</a> <a href="http://yxgd.nbjjeh.biz/">チラリ</a> <a href="http://zprre.yr8x3u.info/">レーザー</a> <a href="http://www.8ehjfw.info/">だいだい</a> <a href="http://sysa.36xra5.info/">レンニン</a> <a href="http://www.4pynw5.net/">リケーション</a> <a href="http://rzfui.h7gkyn.com/">トロー</a> <a href="http://iupra.6m9t98.com/">ブリッチ</a> <a href="http://sayje.4xeiui.org/">マスアキ</a> <a href="http://irtbm.9hh9kt.net/">テンプツ</a> <a href="http://www.63s6nh.org/">ステーツ</a> 

まんがタイムきららの姉妹誌であることから、内容も同誌に似ている。また、荒井チェリーのように同じ作品を姉妹誌にわたって執筆しているということも見られる。

初期の作品は男性キャラクターの多く出るファンタジー物が多く、女性向けであった。その後きららとほぼ同じような傾向の作品がほとんどを占めるようになった。

 歴史

増刊誌
通巻号数はVol.1～15まで刊行。

2003年1月18日 - まんがホーム2003年3月号増刊として創刊(Vol.1)。当時は中綴じであった。 
同年6月18日 - まんがホーム2003年8月号増刊としてVol.2発売。 
同年10月18日 - まんがホーム2003年12月号増刊としてVol.3発売。 
2004年2月24日 - まんがタイムきらら2004年4月号増刊としてVol.4発売。この号から隔月刊行されるとともに平綴じとなった。 
2005年4月24日 - まんがタイムきらら2005年6月号増刊としてVol.11発売。この号から毎月刊行になる。 
同年8月24日 - まんがタイムきらら2005年10月号増刊としてVol.15発売。この号が増刊誌最後の刊行となる。 

月刊誌
2008年12月3日現在、通巻号数はNO.38まで、創刊年数は4年目。

2005年9月28日 - まんがタイムきららCarat2005年11月号-NO.1-で独立創刊。それとともに、今まではVol.○だったのが○月号として発売されるようになった。発売日も毎月24日発売から毎月28日発売に変更。 

 きららCarat増刊誌

まんがタイムきららCarat増刊 COMIC YELL!-コミックエール!- Vol.1～Vol.10 を刊行。(号数は、2009年1月現在。) 

連載されている主な作品
（連載期間の長い順）

バラエティもーにん （竹本泉、創刊号 - ） 
かみさまのいうとおり! （湖西晶、2003年12月号 - ）（2006年4月号 - 11月号は産休のため休載） 
ひだまりスケッチ （蒼樹うめ、2004年4月号 - ） 
帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? （石田あきら、2004年4月号 - ） 
ちびでびっ! （寺本薫、2004年4月号 - ） 
まゆかのダーリン! （渡辺純子、2004年6月号 - ） 
ひめくらす （藤凪かおる、2004年8月号 - ） 
とらぶるクリック!! （門瀬粗、2005年6月号 - ） 
からハニ （現津みかみ、2005年8月号 - ） 
GA 芸術科アートデザインクラス （きゆづきさとこ、2005年11月号 - ） 
雅さんちの戦闘事情 （鬼八頭かかし、2005年11月号 - ） 
イチロー! （未影、2006年7月号 - ）（隔月連載） 
ニコがサンタ （桑原ひひひ、2006年7月号 - ） 
アットホーム・ロマンス （風華チルヲ、2006年7月号 - ） 
帝都雪月花 （辻灯子、2006年10月号 - ）（隔月連載）[1] 
まじん☆プラナ （nino、2006年12月号 - ） 
CIRCLEさーくる （榊、2007年2月号 - ） 
ラジオでGO! （なぐも。、2007年7月号 - ） 
ゆとりぐらし （ねことうふ、2007年12月号 - ） 
うらバン！浦和泉高等学校吹奏楽部 （都桜和、2008年1月号 - ） 
はるみねーしょん （大沖、2008年2月号 - ） 
うらがアルッ！ （もんちぃ、2008年5月号 - ） 
キルミーベイベー （カヅホ、2008年7月号　-　） 
空の下屋根の中 （双見酔、2008年9月号 - ） 
まっしろ天使 （たぬきまくら、2008年9月号 - ） 
けいおん! （かきふらい、2008年10月号 - ）（隔月連載） 
ねこみみぴんぐす （まりも、2008年10月号 - ） 
チェルシー （シバユウスケ、2008年10月号 - ） 

休載中の作品
教艦ASTRO （蕃納葱、2005年11月号 - ） 

 連載が終了した主な作品
（連載開始号の古い順）

オーケーFANTASISTA! （口八丁ぐりぐら、創刊号 - 2006年2月号） 
帝都雪月花 （辻灯子、創刊号 - 2005年9月号）[1] 
影ムチャ姫 （ナントカ、創刊号 - 2005年4月号）（以降はまんがタイムきららのみで連載し終了） 
悪魔様へるぷ☆ （岬下部せすな、創刊号 - 2005年4月号）（以降はまんがタイムきららのみで連載し終了） 
たるとミックス! （神崎りゅう子、創刊号 - 2005年4月号） 
ぽけっとジャーニー （おおた綾乃、創刊号 - 2005年2月号） 
三者三葉 （荒井チェリー、2003年12月号 -　2007年1月号 ）（以降はまんがタイムきららのみで連載） 
最後の制服 （袴田めら、2004年4月号 - 2006年11月号） 
すとれんじマンション （影崎由那、2004年8月号 - 2006年8月号）（隔月連載） 
ドージンワーク （ヒロユキ、2004年12月号 - 2007年12月号）（以降はまんがタイムきららのみで連載し終了） 
氏神様といっしょ （ちざきゃ、2004年12月号 - 2007年12月号） 
つくしまっすぐライフ! （松田円、2005年2月号 - 2007年11月号）（隔月連載、まんがホームへ移籍し2008年2月号より再開） 
みかづきヴァンパイア （葉庭、2005年6月号 - 2006年5月号） 
くうくうばくばく （りーた・伊賀、2005年6月号 - 2006年5月号） 
ことゆいジャグリング （岬下部せすな、2005年6月号 - 2007年5月号）（隔月連載） 
ぷら☆みすらんど （神崎りゅう子、2005年6月号 - 2007年8月号） 
チャンネル4 （権亮、2005年7月号 - 2006年10月号） 
火星ロボ大決戦! （なかま亜咲、2005年8月号 - 2008年10月号） 
くるくるコンチェルト （中山かつみ、2005年11月号 - 2007年10月号） 
鳩町まめっこイグニッションズ （櫻太助、2005年11月号 - 2008年9月号） 
ご近所魔王。 （蒼馬みずき、2006年2月号 - 2007年6月号） 
おこのみで! （口八丁ぐりぐら、2006年3月号 - 2007年6月号） 
HR〜ほーむ・るーむ〜 （長月みそか、2005年6月号 - 2008年4月号 ） 
ハッピーとれいるず! （荒井チェリー、2007年2月号 - 2008年7月号） 
たまごなま （あぼしまこ、2007年8月号 - 2008年8月号） 
謎部のアレ。 （友吉、2007年7月号 - 2008年7月号 ） 
わたしたちの帰り道 （青龍、2007年11月号 - 2008年4月号） 

表紙の変遷
4コマ誌においては、他のジャンルの漫画雑誌と異なり、表紙イラストが1名の作家によって複数月連続して担当される(恐らくアンケートなどで高評価の作家であろう)、という特徴がある。ここでは、本誌の表紙イラストを担当していた作家・作品と、その担当していた期間を記す。

おおた綾乃（ぽけっとジャーニー）（創刊号、2003年8月号） 
岬下部せすな（悪魔様へるぷ☆）（2003年12月号 - 2004年4月号） 
ととねみぎ（ねこきっさ）（2004年6月号） 
岬下部せすな（悪魔様へるぷ☆）（2004年8月号 - 2004年10月号） 
蒼樹うめ（ひだまりスケッチ）（2004年12月号 - 2009年1月号） 
きゆづきさとこ（GA 芸術科アートデザインクラス）（2009年2月号 - ） 
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         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 19:27:29 +0900</pubDate>
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