韓国でも駅構内や車内販売で飯にプルコギを主体とする惣菜を合わせた幕の内弁当のような弁当、その他の飯と数種の惣菜による幕の内弁当のような弁当、海苔巻の弁当が販売されているが日本の駅弁ほどの多様性はない。
中国では食堂車の営業する列車の車内販売で飯の上に肉料理など惣菜の載った弁当が食堂車で調製され、熱いままの状態で販売される。
東南アジア・南アジアの鉄道駅構内や車内販売ではタイでは飯の上に肉料理と目玉焼きの載ったもの、混ぜご飯などの弁当が小さなちりれんげを付けて販売され、ベトナムでもちまきなどが販売されインドでもカレーに飯やナンなどのパン類を合わせた食事セットが鉄道駅で販売されるがいずれの国でも日本のようにこれらを「駅弁」として特別視する文化・意識は特にないようである。
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ヨーロッパではイタリア北部・中部の各地で、肉料理に野菜、パスタ、パンかサンドウィッチ、小瓶のワインを合わせた食事セットが販売される鉄道駅があるが食事セットはどの駅でも大きな差異はなく、販売される駅も日本の駅弁販売駅ほど多くはない。そもそも、ヨーロッパの路線は乗車時間が長く食事が2回以上必要な場合が多かった。そのため、調理された食料を持ち込んでも2度目の食事には食べられない。その上、大抵の長距離路線では日本よりはメニューが豊かで味がいい料理が出るビュフェが連結されているか軽食を途中駅で買ったり食べたり出来る時間が有るため日本のように駅弁の概念が発達しなかったと言われる。
駅構内等で販売され販売駅等に限定とされる弁当を「駅弁」と定義する文化・意識はほとんど日本固有のものであり、台湾と韓国には多少そのような文化・意識があるとはいえ日本ほどには確立されていない。