« 昆虫採集 | メイン | 戦後日本の反共主義の展開については »

潮汐

潮汐(ちょうせき)とは、主に他の天体の潮汐力により、天体の表面などが上下する現象である。

地球の海面の潮汐である海洋潮汐・海面潮汐が広く知られているが、湖沼でも琵琶湖、霞ヶ浦サイズなら起こる。また液体でなくても、大気(大気潮汐)や固体地球(地球潮汐)にも、また他の天体でも起こる。

地球の場合、自転に従い上下動は約半日周期で変動する。海水面が最も低くなる時を干潮(かんちょう)・引き潮(ひきしお)・低潮(ていちょう)、最も高くなる時を満潮(まんちょう)・満ち潮(みちしお)・高潮(こうちょう)という。干潮と満潮とを合わせて干満(かんまん)という。
盆栽
近代オリンピック
喜劇
エレクトロニクス
電子工学
ホッケー
毒性学
アニマルセラピー
30代のライフスタイル
あなたを送る日
イカ君PCチューナー
エンターテイメント日誌
おはじき
かつぶしまん
くじらのとけい
ゴミラの奮闘記
じゃがいも奮闘記
セカンドフラッシュ
つゆ草の雫
ネットワークビジネス専門

しおともいう。漢字では潮と書くが、本来は「潮」は朝のしお、「汐」は夕方のしおの意味である。

潮汐の上下動にともない、海面が下がる海域から上がる海域へ海水の水平動が生まれる。これを潮流という。
海面は潮汐力以外の要因でも上下し、気圧差や風によるものを気象潮という。代表的な気象潮は高潮(たかしお)である。気象潮と区別するため、潮汐力による潮汐を天体潮・天文潮ということがある。
潮汐は、潮汐力(起潮力ともいう)によって引き起こされる。潮汐力は、重力場の強さが場所により異なることで生まれる二次的な力である。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tengumura.com/blog/mt-tb.cgi/3780

About

2009年10月29日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「昆虫採集」です。

次の投稿は「戦後日本の反共主義の展開については」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35